日経225miniについて
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個人向け先物を代表する金融商品が「日経225mini」
日経225miniは、日経平均株価指数を売買する先物取引のことで、日経225先物取引を個人投資家向けに取引単位を小さくしたものです。
日経225miniの取引の仕組みは日経225先物と変わりませんが、最低取引単位となる1枚の売買代金は日経平均株価の100倍で、日経225先物取引の10分の1になります。
個人向け先物を代表する金融商品へと成長してきた日経225ミニ。
そして、NASDAQ OMX社の売買システムJ-GATEを採用したことにより個人投資家は世界標準の取引機能と世界最高水準での注文処理性能を兼ね備えた投資環境での取引が行えることが可能になりました。
J-GATE
J-GATEを採用したことにより、次の3点が変わりました。
一づつ、詳しく見ていきましょう。
1、5限月制の導入
大阪証券取引所上場の日経225オプションを用いたヘッジ取引(とくにオプションの買い)への利便性が高まりました。
2、取引時間の変更
かつての前場・後場をあわせて一場制の日中取引としたため、昼休み時間を経ての大きな値動きを気に掛けることは、もうありません。
取引時間(ザラバ)前・後には、あらたにフレ・オープニング、プレ・クロージングという時間も設けられました。始値・終値を決めるこの時間を上手に活用したトレードで、さらなる収益機会が増えたといえます。
3、注文制度の多様化
注文時には、数量と期限をきめ細かく指定できるほか、最良指値やストップ(SO)注文など、J-GATE稼動を機に採用された注文方法も活用すれば、よりフレキシブルな投資行動が取れるということです。

- 5限月制の導入
- 取引時間の変更
- 注文制度の多様化
1、5限月制の導入
大阪証券取引所上場の日経225オプションを用いたヘッジ取引(とくにオプションの買い)への利便性が高まりました。
2、取引時間の変更
かつての前場・後場をあわせて一場制の日中取引としたため、昼休み時間を経ての大きな値動きを気に掛けることは、もうありません。
取引時間(ザラバ)前・後には、あらたにフレ・オープニング、プレ・クロージングという時間も設けられました。始値・終値を決めるこの時間を上手に活用したトレードで、さらなる収益機会が増えたといえます。
3、注文制度の多様化
注文時には、数量と期限をきめ細かく指定できるほか、最良指値やストップ(SO)注文など、J-GATE稼動を機に採用された注文方法も活用すれば、よりフレキシブルな投資行動が取れるということです。
当サイトについて
- 当サイトは、日経225miniの仕組みについて、わかりやすく解説しました。
- 日経225ミニと関連性が高い日経225オプションについても簡単に解説しています。
- 日経225miniを取り扱っている証券会社の紹介と口座開設のお手伝いを行ってます。
当サイトの情報によって、日経225mini投資の参考になれば、幸いです。
なお、海外FXのトレードと同様に、資金管理には細心の注意をお願い致します。 投資は自己責任ですので・・・。